12月23日(水)
平沢憂
出典
前方不注意
  • 常磐線の207系
    「ありがとう207系」に参加した。
    イベントの詳細は、他の鉄道系サイトにお任せしたい。
    写真撮影会は、207系の最後の乗客となったイベント参加者のみが参加できた。
    そこで表示された珍表示をいくつか。JavaScript 必須です。JavaScript を切っていると見れません。
    この他にも、209系1000番台(方向幕は終始「代々木上原」のまま。いつでも見れるので趣味的には面白味ゼロ)とE231系(快速線の車両)もあった。
    願わくば、E233系に「唐木田」「本厚木」を、一時的でいいから、方向幕に登録しておいて表示してくれたら、なんて思う。
    なお、全部は撮影できなかった。なんせ終了まで人が全然掃けなかったからだ。
    特に、今回のメインディッシュである207系の前からは。
  • クリスマス。
    「これ、短すぎるって…」と、着た後になってから言うのは、アニメキャラのいわば宿命か…?(謎
  • 九州旅行の顛末。
    そろそろ書かないと(私が)忘れてしまうので。
    画像はまた後日付け足す…かもしれません。

    初日(10月30日)。長崎・佐賀ゾーンきっぷで九州入り。
    ブルトレで九州入りしたかったが、すでに廃止されていて不可。
    時間・お金の節約を考えるなら、東京からなら、迷わず飛行機で入るのを選択すると思う、普通の人なら。
    でも最早私は普通ではない(自分で誇らしげに言うことではない)ので、ブルトレで…と言いたいところだが、前述したようにすでに廃止されてしまったので、やむを得ず山陽新幹線で。
    まあ、山陽新幹線は小倉 - 博多の1駅間が未乗区間として残っていたので、それを乗り潰しておきたいとは、長年思っていた。
    新幹線ではたった一駅なのだが、けっこう利用客がいるのね。
    始発で東京を出たけど、宿を確保した鳥栖(「とす」と読む。佐賀県にある市の名前)に着いたのはお昼前。
    宿に荷物を置いて、早速行動開始。
    鳥栖駅の目の前には、サガン鳥栖の本拠地であるサッカー場が。歩いて数分とは、サッカーファンには絶好のアクセス環境だ。
    だが如何せん、鳥栖駅が小さい駅舎なので、小規模の駅に見えてしまう(明治時代末期、つまり20世紀初頭ごろに建てられてからほとんど手が入っていないらしい)。
    一応特急のほとんどが止まり、鹿児島本線から長崎本線が分岐する駅なんだけど…。
    そんなこんなで、初日は午後の時間だけしか残っていなかった。
    なので、バルーンさが駅佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催されている時だけ、臨時駅として営業する駅)で下車し、かるーくバルーンフェスタを見る(本当にかるーくしか見ていない)。同じくバルーンさが駅に臨時停車した唐津線の列車に乗り込む。
    唐津駅で、今まで雑誌やネット上の写真でしか見たことのなかった、福岡市地下鉄直通対応の103系を見る。
    こちらJR東日本では、地下鉄直通の103系はとっくに引退済(さらに言えば、千代田線のそれを置き換えた203系にも終焉の時が迫りつつある)
    つい最近も、最後の砦だった仙石線の103系が引退し、JR東日本のエリアからは姿を消したが、JR西日本エリアを始め、西日本地域ではまだまだ活躍の場が残っている。
    福岡市地下鉄直通のJR車両には、303系も用意されているが、6両3編成の小世帯に留まっており、しばらくの間103系は安泰だろう。
    まあ、JR東日本とJR九州とでは、経営基盤から企業体力まで、何から何まで違うので、単純な比較は慎むべきなのは重々承知している。

    筑肥線の伊万里(いまり)側という、2時間に1本しか来ないような路線に乗っておく。なんだか哀愁を誘うような路線(?)だ。
    長崎や姪浜にも行ってみたかったが、夕方5時半を過ぎると暗いので、翌日に回すことにした。
    宿への帰りも、バルーンさが駅を通り過ぎたのだが、バルーンを見ることができなかった。少し離れたところでやっていたんだろうか。
  • 2日目(10月31日)。
    鳥栖から特急で長崎まで。バルーンさがを過ぎるとお客さんが驚くほど少なくなる。
    乗り心地が良かったのか、肥前鹿島辺りを過ぎてからは記憶にない。気付いたら浦上だったという有様。
    長崎駅に着いた。知る人ぞ知る、商店街国道(324号)へ行ってみようかと思ったが、折り返し列車の時間が迫っているのでパス。
    折り返しの列車は、長与ルートで喜々津へ向かうもの。喜々津からは諫早駅・大村線経由で佐世保へ。
    佐世保と言えば、かの有名なジャパネットたかたの本社があるところ。
    後で調べたら、佐世保駅よりも大塔(だいとう)駅か日宇(ひう)駅からのほうが近いことが分かった。
    また佐世保に来ることがあれば、建物くらいは見ておこう。
    佐世保駅からは、特急で佐賀まで戻る。途中、ダイヤ乱れのため上有田?で行き違い電車を待ち合わせた(単線なので、行き違い電車を待たないと正面衝突してしまう)。
    この時点でお昼。昼食を確保し、筑肥線へ向かう。
    今度は姪浜まで行ってみる。そこで「はやかけん」を買った。
    筑肥線の撮影スポットを探していたら夕方になったので、唐津→佐賀と進み鳥栖へ戻る。
    このルートで行くと、軽く1時間半はかかる。ただ、フリーエリア内なので、運賃を気にしなくて済むというメリットはある。
    何度となく、地下鉄で博多まで抜けて、鹿児島本線で鳥栖まで、と進みたくなった。が、エリア外なので、運賃を別に払わないといけない。

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